Secrets are secret.

日々、あまりオープンに出来ないような胸の内をここに書き留めたい。そんな想いをこめて綴ります。
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聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス)
JUGEMテーマ:漫画/アニメ


久々に面白いって感じた小説です。

結構最近読んでみる本って、
第一印象だったりするんです。
絵だったり、裏側に書かれたあらすじだったり・・・

今回買った理由は、やっぱり絵買いです。

こんな感じで買った本って、
基本的にじっくりと読もうとしない私なんですが、
これは読んでるうちに設定やキャラクターにはまっていきましたね。

男口調で硬い性格、でも女性らしい気遣いや優しさをもつヒロイン。
無愛想できつめの性格、でも最後には優しくなってしまう刀鍛冶。
お互いがうまい具合に物語を引き立てあうんです。

また、ヒロインセシリーの男らしい性格。
友を守るためなら誇りを捨ててでもひたむきに行動できる意気込み。
そして巨乳。
今後の展開が楽しみです。

主人公である刀鍛冶ルークの過去や、
二人の関係と今後ますます面白みが出てくる小説ですなぁ。
今後の展開に期待しています。
| story | MF文庫 | comments(8) | - |
ぜふぁがるど
JUGEMテーマ:読書


電撃文庫の小説大賞フェアで発売された一冊。
正直な話、絵買いです。

で、結論。

内容、展開はそこそこ面白いのですが、
ほんと、さわりの部分しか書かれていない感じ。
2巻以降発売されるのであれば、
続巻に期待したいところです。

内容は、読んでみて損はないので読んでみて感じてください。
簡単に言うと、変身ヒーローに突然なってしまったパッとしない男が、
が幼馴染を守るために戦うという王道ストーリー。

それなりに面白いので、続巻が出るのであれば読んでみてもいいのでは?



| story | 電撃文庫 | comments(0) | - |
コンティニューvol.36
有野 晋哉,みうら じゅん,吉田 豪,中村 一義,パフューム,天達 武史,多根 清史,南波 杏,田中 圭一,青山 景
JUGEMテーマ:漫画/アニメ


本屋、というより Sofmap なんですが、
↑の雑誌を立ち読みしていて一目ぼれした漫画がありまして。

「ストロボライト」

っていうタイトルの漫画。
青山景さんが作者。
ジャンルは大学生の淡い恋愛漫画。
(この巻しか読んでいないのでまだわかりませんが)
私は、こんな淡いお話が結構、というか大好きなんですよ。

この巻のストーリーの大まかな流れは、

彼氏彼女になってまだ浅い二人、
彼氏が彼女の家に (一人暮らし) 用事といいつつたずねる、
彼女は課題の途中、
彼氏は終わるまで待っている、
彼女、課題に集中できず、
彼氏、気を使う、
彼氏と彼女、見つめあう・・・


という流れ。
見ていて歯がゆい気持ちよさ。
こんな話大好きです。

これより前の巻はどんなお話なのかなぁ・・・
次の巻のストーリー展開はいかに?
気になりつつもやもやしています。

てか、ちょうど30分前、
この本を買いに本屋へ行ったのですが、
どこにもおいていない・・・
2店とブックオフまで周ったんですけどおいていない。
明日からまたお仕事なので、Amazon かなぁ・・・
それとも、Sofmap まで買いに行こうかなぁ・・・
もやもや。

久々にこんな気持ちになれたこの漫画 「ストロボライト」。
また明日からの生活に元気をくれました。

さて、注文や〜

| story | 漫画 box | comments(0) | - |
新装版フォーチュン・クエスト 〈1〉 世にも幸せな冒険者たち

この本を手にとってから、
もうすでに10年以上経つんだなぁ・・・
と少々感慨深いものを感じてしまいました。

中学生の頃だったかな。
スニーカー文庫の古本で読んだと思います。
あの頃の私は、今のように超現実主義者ではなかったので、
純粋に、パステルたちの冒険やセリフにものすごい感情移入してたことを
今日古本屋で見つけて思い出してみました。

そして、舞台を電撃に移してからの新フォーチュンクエストも、
旧に負けずとも劣らない面白さ。
パステルクレイトラップマリーナとの人間関係が
今後どうなっていくのか、っていうまた違った展開も楽しみです。

今月、新フォーチュンの12巻が出たのかな。
久々に書店で手にとってみたのですが、
新の8巻以降読んでいませんので、
プライベートがひと段落着いたら、また全巻読み直してみようかなぁ。
中学校のころの純粋さを思い出しつつ、読み直してみます。

| story | 電撃文庫 | comments(0) | - |
けんぷファー 3

で、3巻

「セップククロウサギ」 とか 「ハラキリトラ」 の人形。
ちょっと欲しくなってきました。

この3巻。
メイド喫茶とか文化祭でのミスコンとか、
狙いすぎだけど、楽しいですよ。
確かに、展開が無理やりすぎるけど、
(女になった主人公が異常に女性にモテるとか)
こういったライトノベル読む際は、そういった下世話なことは
全く無視して単純に楽しんだ者勝ちですね。

それにしても、女子高ってそんなに同性愛者多いんでしょうか?
友人の女子高出身の女の子は、
高校時代レズに追っかけまわされてたって言ってましたけど、
それはレアケースだと思うし・・・
ま、いいか。

次は4巻かぁ。
古本屋をまた巡りに巡らないと・・・
最近、というか7月は急激に予定がたくさん入りそうなので、
一日徹底したオフを取って、
完全なるリラックスデイを作んないと・・・
今度はMF文庫何買おうかなぁ〜
| story | MF文庫 | comments(0) | - |
けんぷファー〈2〉

昨日に引き続き、2巻
やっぱりハマッてます。
とりわけ面白い! というわけではないけど、
気楽に何も考えずに読める。
適度な萌えもあるし、適度にお約束もちりばめられている。
この作者は、本当にこんな話を創るのが上手だなぁって思います。

さて、この2巻はお約束どおりの展開。
過程の都合で海外に行っていた幼馴染が帰国。
一緒に登校したり、朝起こしに来たり、ごはんを作ってあげたりと
非常に安心できる展開ですね。お約束過ぎて。

生徒会長が便宜を図って主人公女バージョンの籍を
学校の女子部に作ってからは、「まぶらほ」 の主人公のような状態に。
完全におもちゃにされる主人公。
ありえない展開なんだけど、そして、そこまで面白くは無いのだけれど、
ホント、何も考えずに気楽に読めてしまいます。

次は3巻ですか。
いやー、ライトノベルって本当に良いですね〜

| story | MF文庫 | comments(0) | trackbacks(0) |
けんぷファー

何気に、数あるレビュー系のサイトを見て回っていたら、
この本が結構取り上げられていました。

最近、個人的に病んでいるので、何も考えずに読めて
かつ、それなりに面白い小説 (ラノベ) が読みたかったんです。
そんなわけで、古本屋を5件ほど回って1巻を購入しました。

内容は、ある日突然主人公 (男性) が女性に変身していた、という出だし。
そこから始まる、学園ラブコメ。ラブというよりは、コメディタッチ。
お約束のような話だけど、なんだかそこが面白い。
憧れていた女の子に告白されるけど、
その女の子が好きなのは主人公女性バージョン (ケンプファー) とかね。
なんだか変に癒されます。お約束過ぎて。

良いですね。
ライトノベルは何も考えず気楽に読めるところが素晴らしい。
もちろんそうでないものもあるけど、でも私は気楽に読みたいです。

あ〜、このシリーズは全巻読破しそうな予感・・・

| story | MF文庫 | comments(0) | trackbacks(0) |
扉の外
扉の外
扉の外
土橋 真二郎

ページをめくりながら、
まだ終わらないで、と読みきるのが惜しくなるような
そんな作品でした。

金賞受賞作品
でも、大したことないだろう、って思いつつ書店で手にとってみました。
そして、あらすじを見た瞬間何かしら惹かれるものがあり、その場で購入。
帰りの電車の中で読み始めたんです。

衝撃的な出だし
読者にも全く状況がつかめない。
突然日常から切り離され隔離された空間での生活。
そして、明確なそれでいて意味不明な生活のためのルール。

人間関係描写も面白い。
密室にある意味軟禁された状態での男女。
協調するか、独断専行か。
そんな中、物語は後者の人間の主観で進んでいきます。

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| story | 電撃文庫 | comments(0) | trackbacks(0) |
“文学少女”と繋がれた愚者
“文学少女”と繋がれた愚者
“文学少女”と繋がれた愚者
野村 美月

軽い恋愛小説のような、よくあるボーイミーツガールのような、
と買う前は思ってました。
でも、確かにそういう要素は所々に見られますが中身はもっと重厚でした。

なんていうのかな、
男女のすれ違いや葛藤、
はたまた友情や人間関係の難しさが織り込まれたお話。
こういうと、結構重そうですがそれ以外の場面では笑えるところもたくさん。
遠子先輩と心葉の絡みは読んでいて痛快でした。

くっつきそうでくっつかないもどかしい関係だけれど、
お互い心の奥では信頼し合っている二人。
後半部にある、遠子先輩が心葉を慰めつつ問いかける言葉。
そして一連の場面を読み終えたあと、
なんだかすごく心暖まる気持ちになりました。
舞台のシーンのクライマックスといい、見所満載ですね。

琴吹さんは次回に期待ですね。
なんだか最終的にはくっつかない関係に思えて仕方がない・・・
でも、クッキーを焼いてきてはデレっとする場面や
雨の夜、家の前で心葉を傷つけたことを心配しつつ一人待っているシーンとか、
こちらもぜひお楽しみいただきたいですね。

このシリーズは本当にお勧めです。
ぜひ一度ご覧になってみてください。
| story | ファミ通文庫 | comments(0) | trackbacks(0) |
感動するようなしないような
付喪堂骨董店―“不思議”取り扱います
付喪堂骨董店―“不思議”取り扱います
御堂 彰彦

素直に面白かったって思えた小説です。
ライトノベルを一ヶ月に数冊買って読んではいますが、
久々に、本当に久々にあっという間に読破してしまった一冊です。

そんな物語は4つのお話に分かれています。
それぞれ不思議なアイテムが登場し、
主人公たちを助けたり、時には混乱させたりといったお話。
何気に少々重みのある話も載せられており、
ページをめくる手が止まらなくなってしまったこともしばしば。
緩急っていうんですか。
非常に読みやすいと思いました。

ぜひ、続編が読みたいですね。
冒険物や推理物、アクションとは違い
派手なシーンもあるけれどなんだかほのぼのとした感覚が面白い。
(私はこう感じた)
皆さんも、ぜひ一度読んでみられてはいかがでしょうか。
| story | 電撃文庫 | comments(0) | trackbacks(0) |
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