Secrets are secret.

日々、あまりオープンに出来ないような胸の内をここに書き留めたい。そんな想いをこめて綴ります。
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あっという間の6ヶ月
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い
西尾 維新

完結しました。

とはいっても、私自身この作品を
長く読み続けていたわけではないんです。
この作品をはじめて買ったのが今年の6月ごろ
1巻でちょっとはまり、
2巻でかなりはまる。
3巻あたりから内容がよくわからなくなってきて、
そして今に至る、というわけでございます。

はっきり言って、
途中のストーリーがよくわかっていません
でも、雰囲気やキャラクターが好きで
ここまで読み続けてしまいました。
面白いのか面白くないのか
こんな感想だけど、でも読み続けてしまう不思議な作品。
それが西尾維新さんですね。

また電車の中で、
1巻から順々に読んでみたいと思います。
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夏に持っていくきのこ
空の境界 下
空の境界 下

雰囲気が好きなんです。

買った理由がこれ。
なんとなく、この小説が醸し出している世界観と言いますか
雰囲気と言いますか、とにかくそういった空気感が心地良いんです
だから、面白いというよりは
世界に浸るのが気持ちいいって言う感じでしょうか。

奈須きのこさんが脚本を担当したゲーム。
Fate もその世界観が心地よかったし、
月姫も、あまりやってはいませんが雰囲気を凄く楽しめましたし
こういった作品って私大好きみたいです。

最近本当に小説をよく読みます。
ジャンルは、ミステリー・伝奇系の小説
もう夏が始まっています。
今年の夏は、そんな小説にどっぷりとハマってみようかなぁ・・・


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寝食を忘れ・・・
空の境界 上
空の境界 上
奈須 きのこ

去年の夏に買いました。
はっきり言って、始め思ったこの本に対する印象は
「長くて読みづらくて途中で放り出しそう・・・」
というもの。

でも、ページをめくるにつれてその世界にどっぷりと浸かっていき、
いつの間にやら寝る間も惜しんでページをめくり続けていました
一つのページに上下で文章があるタイプのこの本。
絶対に無理だと思っていたのですが、
内容がそんな不可能を可能としてくれました。

内容に関してはもういいですね。
アマゾンとかレビューサイトとか見れば一目瞭然です。
平均的に良い評価がなされています
私は、久々に心震える作品に出会えたという感じです。
たぶん、全体の50〜60%ほどしか読み込めて無いと思うけど
それでも、凄く面白かった。

奈須きのこ氏はやっぱりいい文章書きます。
ちょっと説明調だとは思いますが慣れれば気にならなくなります。
本業での次回作は鋭意製作中。
完成を楽しみに待っています。


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NISIOISIN
クビシメロマンチスト―人間失格・零崎人識
クビシメロマンチスト―人間失格・零崎人識
西尾 維新

書店に行くと結構置いてあるこの作者の本。
西尾維新さん。
ローマ字で書くと、NISIO ISIN
回文なんですね。

で、この作者の本。
初めて読み始めたときには、
変な言い回しが多すぎて読みにくい!
と感じ、もう読むのやめようかなと思い始めていたのですが
段々と読み進めていくにつれ、ストーリーに引き込まれていく。
いつの間にかファンになっていました。

今のところ読んだのは、デビュー作の 「クビキリサイクル」
それから、上の 「クビシメロマンチスト」

登場人物の関連性があるのみで、内容は一冊で完結。
続き物ではないので、どの巻からでも読めますね。
でも、読み始めようと思われるのでしたら
ぜひ 「クビキリサイクル」 から読んで欲しい。
何せ、この作者の良さは私が思うに
登場人物の魅力を表現するのが上手なところだと思うから

一人一人の登場人物がそれぞれ光っている。
個性的で且つ魅力的。
だから、結構長い小説なのに
あっという間に読み終えることが出来たのだと思います。

久々に面白い小説に出会えました。
しかも、何冊も続いている作品。
また明日も続刊を買えるんです。
このほのかな快感がたまりませんね

西尾維新さんの小説。
一度体験してみてはいかがでしょうか。
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