Secrets are secret.

日々、あまりオープンに出来ないような胸の内をここに書き留めたい。そんな想いをこめて綴ります。
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感動するようなしないような
付喪堂骨董店―“不思議”取り扱います
付喪堂骨董店―“不思議”取り扱います
御堂 彰彦

素直に面白かったって思えた小説です。
ライトノベルを一ヶ月に数冊買って読んではいますが、
久々に、本当に久々にあっという間に読破してしまった一冊です。

そんな物語は4つのお話に分かれています。
それぞれ不思議なアイテムが登場し、
主人公たちを助けたり、時には混乱させたりといったお話。
何気に少々重みのある話も載せられており、
ページをめくる手が止まらなくなってしまったこともしばしば。
緩急っていうんですか。
非常に読みやすいと思いました。

ぜひ、続編が読みたいですね。
冒険物や推理物、アクションとは違い
派手なシーンもあるけれどなんだかほのぼのとした感覚が面白い。
(私はこう感じた)
皆さんも、ぜひ一度読んでみられてはいかがでしょうか。
| story | 電撃文庫 | comments(0) | trackbacks(0) |
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